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ブログ 2013年9月

私達、体力だけが自慢です!

“アマゾンから荷物が届くと、ネコが決まって空箱に入る”
という説があるのでやってみたら、見事に収まりました、シロコちゃん(^。^;)

なんて、本題から外れましたが…

先日シロコを病院に連れて行った時に

「この位の病状のコって、あとどの程度生きられるものなんでしょうか」

と、思い切って聞いてみた。

すると
『うん、先月調子が悪くなった頃の検査の数値なら、早いコなら2~3日。
一週間とか1ヶ月以内に死んじゃうケースが多いかな』と先生。

「まあー!シロちゃんあなた!そんな重病人なのっ?(◎o◎)」

『うん、そう(笑)でも必ず持ち直すよね。体力があるんだね、きっと(^-^)
でも…通うの大変だよねぇ…』

「そうですか。でも通い続けますよ!(^_^) 破産しない限り(笑)」

シロコが頑張ってるんだから、お母さんも頑張らないとね!

そう、このお母さん、昨年のこの時期入院してました。血圧213ー137で。

一昨年はヘモグロビン4.9で、お医者様にまで、
「よくまぁ、後遺症も残らず無事で生きてたねぇ!」と驚かれました(^。^;)

ほら、ペットは飼い主に似るって、よく言うじゃないですか(笑)

体力だけが、自慢です。

お母さんに似たんだね!シロコちゃん!(*^o^*)

日本一のランチ

この連休中に、湯島にある『くろぎ』さんという、和食屋さんのランチに行ってきました。

『料理の鉄人』の、和食の鉄人のお店だそうです。

食べログ評価東京一位ということなので、実質日本一と言って良いのではないでしょうか。

一日限定20食のこのランチは、毎月1日に電話予約を開始して、
翌月の予約がいっぱいになってしまうそうです。凄い!

ランチメニューは『鯛茶漬け』のみ。

お刺身で食べられる鯛の胡麻味噌和えを、
まずご飯の一膳目をお刺身でいただき、二膳目をお茶漬けでいただきます。
ご飯と鯛はおかわり自由で、お値段なんと千円ポッキリ!

カウンター席だったのですが、中から板前さんが絶妙なタイミングで
『ご飯のおかわりはいかがですか?』『鯛のおかわりはいかがですか?』と聞いて下さる。
女性でも、おかわりし易いよう気配りして下さるのです。
“お・も・て・な・し”って、こんなかんじでしょうか?(^_^)

私達ランチ客のエスコートをしながら、夜のメニューで登場するであろう
鯖のお寿司や、素晴らしい包丁さばきで大根のかつら剥きを披露。ホレボレ(≧∇≦)

食後のデザートに、塩アイスが登場。これがまた本当に美味しいのです!

夜の予算は¥15000~¥20000と、毎月家計は火の車のアタクシといたしましては
なかなか踏み出せない領域ではありますが。

『くろぎ貯金』しようかな?ってくらい、ぜひ次は夜のコースに足を運んでみたいです(o^∀^o)









箱入り猫

昨日タンスの整理をしていて、収納ケースが1つ余ってしまったら、
即座にその中にシロコが入ってしまって、居心地良さそうにしています(^_^)

毛だらけになって、もう収納ケースとしての機能は果たせませんが……

可愛いから、ま、いいか(`∇´)







女性美容師の嘆き

“ヘタクソな~、美容師の顔がツボ♪”
って、キリンビバレッジから発売中の『カフェデリ』のCM。

技術はどうあれイケメンだから、この美容師に通ってしまうってあれ。
ぶっちゃけあんなカワイイ女の子なら、どんなにヘタクソな美容師が切ったって可愛くなりますが(笑)

これはね~、ホント。女性美容師にとって“痛い壁”なのですよ(-_-#)
これ見ると、若かりし頃を思い出します。

初級スタイリストの頃勤めた美容室の、
私にとっての美容師としての心構えも技術も叩き込んでくれた“恩師”は
まだ接客も技術も心もとない私に(今も大差ないが)こう言った。

「人間ってのは異性に甘く同性に厳しい生き物だからね。美容室は大半が女性客だから、
クミ達女性美容師はオレ達男性美容師の何倍も、
技術もオシャレもしないと、客に認めてもらえない。
オレらは半分ホストみたいなもんだから、タイプだったらそれだけで客がつくからね。
でもその分、客がつく女性美容師は、オレらがやるよりよっぽどいい仕事してるんだ。頑張れよ」

口は悪いが、この恩師は本当に突っ込み所が全く無いと言っていいほど、
彼の口から出る言葉は納得させられることばかり。

例えば
「人間は生まれた時に既に各々与えられたら“レベル”ってもんがあって
もともとレベルの差があるところに同じ教育を重ねたって、
差が出て当然」とか。
ズバズバ言ってくる。

こんなんだから、お客様にも当然厳しい。
『朝起きてから何もしないでカタチになるようなラクなヘアスタイルがいい』
なんてこと言おうものなら
「美容師は魔法使いじゃないからね」と、無表情に言う。コワい(笑)
でも時々私も心の中で“あのセリフ言えたら気持ちいいだろうなぁ”と思う(笑)

話は脱線してしまいましたが、イケメン美容師の話。もとに戻すといたしまして。

その後20代後半で、スタイリスト2名(私含め)アシスタント1名の小さなサロンで、店長に抜擢されたばかりの頃。

もうその店に5~6年通っていただいてる常連さんを初めて担当した時。
この方は特に担当の指名がないため、手が空いているスタッフが代わる代わる担当していたのだが。

「いつも思うようにならない」「髪が爆発しちゃう」とおっしゃる。
それには硬く・太く・毛量が多い髪の上に、毛流に逆らったスタイルをしているという問題があった。
なので“こうすれば治まりますよ”とアドバイスしてみたが
「でも私ずっとこれだから、このままでいい」

もうお手上げ(-"-;)
心ならずもずっと“そのまま”をキープして、カットもパーマもかけていました。

一年ほどしてスタイリストが退職し、入店したのが若いイケメン美容師で。

それまでとなんだかお客様の様子が違うのが、明らかにわかるんです。
ホント、それまで仏頂面だったお客様も、なんだかオシャレしていそいそといらっしゃる(笑)

そして例の“髪質に反するヘアスタイル”をされるお客様が来店されたので、
新入りのイケメンが担当しました。
彼も私がアドバイスしたのと全く同じことを言った。すると

『あらぁ…じゃあそうしようかしら…(≧∇≦)』

そしてこのイケメン美容師の指名になった!5~6年フリー客だったのに!

この時ばかりはホント、美容師やってるのが馬鹿らしくなって、
それから1年後にこの店を辞めて、美容師も半年ほど休業した。
まぁ半年で別の店に復帰しましたが…

復帰した店のオーナーが、ちょっと頼りないがこれまたなかなかのイケメンで、この時の話をしたら

『ああ~、そうだよね。女性美容師って大変だと思うよ。
だって僕達、お客様の機嫌とってれば、すぐ指名になるもん。
僕はこの仕事に変わってから、凄くラク』

……………お前も言うか(-_-#)……ってかんじだが、これが現実だから仕方ない。

時は流れ………
今はあまり“男性美容師のほうが技術が上”とか“女性美容師はただの腰掛け”とか、
そういう世間の風潮は無くなったが、それでもイケメンがトクするには変わらない。
だってCMになるくらいですから。

きっと若い頃だったら、このCM見るにつけ、ムカついたでしょうねぇ(笑)

今ですか?
ええ、そんな理不尽な思いは何度となく経験し、
このCMが笑って聞き流せるようになりました。

そう、『女性美容師はヘタクソ』なんて、絶対言わせませんから!V(^O^)V

やり直し

娘の夏休みの宿題の中に、夏か秋の季語を入れた俳句を
二句作ってくるというのがあった。

『ねぇママ!“なつやすみ しゅくだいおわらぬ ほしのまお”ってどぉ?』

「えぇぇ~?…うん…まぁ…真緒がそれがいいなら、いいんじゃない?…」

『うん!!(^O^)これにする!』

……ホントにそれでいいのかねぇ?( ̄○ ̄;)
まぁ小学校一年生にしてウケ狙うところが、血の濃さを感じるわね(-_-#)

で、それを一句。もう一句は真面目なのを提出しました(もちろん私が考えましたm(_ _)m)

…………翌日。

『ねぇママぁ……あれ、やり直しだって……(ρ_;)』

あらまぁ!ざぁーんねん!先生、ギャグ通じなかったね(^。^;)

で、結局また“親”が作った“無難”な俳句で、再提出しました。

親の力を借りずに作った俳句は、『ふざけているから』却下され、
見え透いたウソの“子供が作った真面目な俳句”は受け入れられて………

でもやはりそこは“公”
悪目立ちは、ご法度なんですね(^w^)

今日から2学期!

長い夏休みが終わり、今日から2学期です!

過ぎてみればあっという間の1ヵ月と少しの間でしたが、
今日からまたいつもの生活に戻ります。ホッとする気持ち半分、ちょっと寂しい気持ち半分………

でも子供達は今朝も元気一杯!張り切って登校しました(^_^)

夏休みの宿題だった『ステンドグラス』。すっかり上げるの忘れていました(^。^;)

自由作品・ステンドグラス。題して『虹色の魚』、完成です!(*^o^*)


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